ツーバイフォーの住宅を提供する不動産

ポラスの不動産ではツーバイフォーの住宅を提供していて、家選びではついデザイン・設備仕様・間取り・予算などに目がいきますが、どんなにオシャレな家や安くても安心して長く暮らせないと良いとは言えません。ポイントは構造選びと考えていて、災害に強いかどうかや心地よく住めるかは構造が重要です。色々な種類がありますが、ポラスでは「ツーバイフォー工法」で地震・火災に強くて省エネ性に優れている性質がある木造工法です。木造建築の専門家であり地域に根差して、地盤の性質も知り尽くしているのでより丈夫で長持ちします。災害に強く省エネ性だけでなく都心の生活に嬉しい遮音性も優れていて、近隣の音に悩まされる心配もなく安心です。

この工法は、六面体構造で耐震性・断熱性・省エネ性・遮音性が高く、正式名称は「枠組壁工法」と言われてます。基本構造材が「2インチ×4インチ」(38mm×89mm)の木材を主に使い、6種類の規格材が使われていて規格を統一化させて大量生産でコストダウン、現場でも合理的な施行が出来ます。先に工場で規定どおりに材木や壁パネルを作っておいて、建設現場で効率よく組み立てます。プレカット材を使って現場で枠材に面材を釘打ちして組み立てる「現場施工方式」、工場で製造したパネルを現場へ搬入して組み立てる「パネル方式」がありますが、パネルだと利点もあり大変短期間で工程が進んで上棟するので雨に晒される心配が少ないです。加工がすんだパネルを組み立てるため無駄な材料も減って、産業廃棄物の削減になり環境への配慮も出来て、現場での作業も少なく一定の品質も保てます。

TOP